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大黒ミサツアー開幕~最新機材レポート
現在、大黒ミサツアー『SEASONⅡ』を展開中の聖飢魔Ⅱ。
編集部は本ツアーに投入された新たな楽器も含めて、全構成員の機材撮影を行ないました!
新たな楽器も紹介しています!!
あんきも流の“地獄サウンド”を探る
昨年11月発表の『Gate of Heaven』と対となるアルバム『Gate of Hell』を完成させたあんきもことアンラッキー モルフェウス。
ダーク、ヘヴィな作風でメタル感もマシマシの本作についての特集です。
◎Fuki、紫煉=インタヴュー
◎仁耶、Jill、Hiroyuki Ogawa、FUMIYAの個人調査
◎ライヴ機材紹介
◎ディスコグラフィ
“「鬼首」はふだんのあんきもではあまり出てこない和風のヴィブラートも使って、歌っていた楽しかった”(Fuki)。
“完全に地獄すぎるよりは、ちょっとは光が見えてもいいかなという感覚で「善悪の彼岸」を入れたんです”(紫煉)。
小聖典「ヴァンパイアの娘」を配信で発表したDamian Hamada’s Creatures。
ダミアン浜田陛下が制作についてたっぷりと語ってくれた。
何やら気になる新情報も……。
「新しい小聖典は、D.H.C.のRomantic Metalが強い曲である」(陛下)。
ソロ・アルバムで表現されたフラットな自分自身
さまざまなバンドやセッションのみならず、ソロ・ギタリストとしても精力的に活動しているSAKI。
彼女がソロ名義としては初のアルバムをリリースし、メジャー・デビューを飾ります。
その新作についてのインタヴューをお送りします。SAKI本人による全曲解説も!!
“1枚トータルで聴きやすいギター・インスト・アルバムを作りたかった”(SAKI)。
普段着のメタル女子に迫り、別冊も発行された人気の特別企画が復活!!
今回は凪希(HAGANE)とALICE(Risky Melody)が登場!
マル美な撮り下ろし写真とインタヴューで2人のメタル女子に迫ります!!
ALICE(Risky Melody)
“男女を問わず引っ張っていける、強い女性像を目指しています”’(ALICE)。
凪希(HAGANE)
“目指される側の職業だし、目指されるような女性になりたい”(凪希)。
METALの冒険の行方は?
精力的な活動でメタル・シーンに旋風を巻き起こしているHAGANE。
その彼女達がシングルとEP、ライヴ映像作品を発表!その中からEPに焦点を当てた4人全員でのインタヴューをお届けします!
“80~90年代をまったく知らないからこそ、熱い~! って”(凪希)。
“いろんなジャンルが入ってますが、すごく聴きやすいなって思うんです”(Sakura)。
“ふだんのミックスはベースは目立たせてないですが、「Amour Chain」は目立たせてもらいました”(Sayaka)。
“”質感を大事にしたタイコの音だったから、チューニングに時間をかけてレコーディングしました”(JUNNA)。
前作への手応えから生まれたヘヴィな新作
EP+DVDによる新作『黒舞台』をリリースしたサイセイガ。
メロディック・グルーヴ・メタルを掲げる彼ら自身のすべてがわかるという新作について語ってくれました。
“サウンドはヘヴィなままだけど、新しいことにチャレンジできそうだなと感じました(Regan)。
“桐子が作った「Behind the Scenes」は、メリハリがあってすげえ曲だなって”(Wakkun)。
“1枚目、2枚目から大きく変わったのが、メロディの美しさを意識したところなんです”(Katsuki)。
“”制作を止めないことが、バンドを生き生きさせるし、楽しいですからね”(桐子)。
さらに輝きを増した、ガールズ・メタルの新星
ガールズ・メタルの待望のファースト・アルバムを発表!
現メンバーによる再録も含め、現在の集大成とも言える本作に全員インタヴューで迫ります。
“ライヴをたくさんやって、成長したり歌い方自体が変わってきているんだなって”(Miwa)。
“ツイン・ギターに関して、細かいニュアンスをすり合わせることができた”(あにゃ)。
“「Anesthesia」はバンドの幅を広げたいなと思い書いた曲です”(菫)。
“「Anesthesia」はそれまでのシリウスになかった曲だったので、スラップを入れてみるのもいいかなと”(みさ)。
“「Maria」は過去のヴァージョンよりさらにメタルに近づけて叩きました”(Ami)。
ニュー・アルバムでメタル度アップ!?
海外での活動をも見据えてのニュー・アルバムを発表!
バンド内の進化などを全員に語ってもらいました。
“私達のやりたいことを考えると激しいロックなんじゃないかと”(ALICE)。
“世界に持っていきたいアルバムだったし、ぜったいに手を抜きたくなかった”(Asumi)。
“新しいリスキー・メロディの方向性になるならぜんぜんいいし、やってみようと”(HaRU)。
“これまでのドラムより、もうひとつグレードを上げたかったんです”(ayae)。
キラーのニュー・ギター&ベースを試奏!
キラーから、TAIJIモデルを継承したRANCOR、初期からラインナップしていたSCARYの最新モデルが登場!
そのサウンドや弾き心地をチェックしました!
独自のヘヴィ・ロックを奏でる5人組
“ジャパニーズ・ヘヴィ・ロック”の名のもと、独自のサウンドを追求するアンジェがニュー・アルバムを発表。
メンバー全員によるインタヴューで、その内容に迫ります。
“私の歌が付くとアンジェになると思っている”(sami)。
“僕らにしかできない音でやりたいし、アンジェというジャンルとして世に出したい”(sin)。
“Samiはゆったりと歌うのが特徴だし、そこがすごい好きなんです”(YASU)。
“「夜宴」では、僕はフレーズというより音で攻めた感じですね”(UT)。
“アンジェでやりたいことはまだまだある”(TETSUYA)。
渋谷に誕生した国内最大級のエフェクター専門店へ
不定期連載企画の第4回。
今回は渋谷の総合楽器店“イケシブ”内にオープンしたワールドペダルパーク(WPP)を訪れた。
このWPPの魅力、そしてイケシブ内の他の楽器店もお伝えします。